原料へのこだわりRAW MATERIALS

選び抜いた原料だけを使用

ウイスキーの主原料は「大麦麦芽」「水」「酵母」の3つです。
このシンプルな原料の質によって味わい、品質が決まるといっても過言ではありません。

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英国二条大麦麦芽

泉州蒸溜所では「二条大麦麦芽」をイギリスから輸入しています。大麦の種子は他の種子に比べてデンプン質をたくさん含んでいますが、とりわけ二条大麦はデンプン質の含有量が豊富でウイスキーの原料となる麦芽造りに最適の品種です。

英国二条大麦麦芽

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仕込水は金剛山系の行者湧水

ウイスキーの製造には良質で豊富な水が必要です。
泉州蒸溜所では大阪府下一といわれ全国でも上位に数えられる名水「行者湧水」を選びました。金剛山系の伏流水で、水質は最高水準の「AA類型」。雑味がほとんどなく、適度なミネラル分を含みウイスキー造りには最適です。この行者湧水を毎仕込ごとに往復約4時間かけて金剛山麓の取水口まで汲みに行き、蒸溜所に運び込んで仕込を行なっています。

仕込水は金剛山系の行者湧水

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酵母

下面発酵酵母と上面発酵酵母を配合

ウイスキーに豊かな香りや風味をもたらす重要な役割をになうのが酵母です。泉州蒸溜所では厳選した下面発酵酵母(ディスティラーズ酵母)と上面発酵酵母(エール酵母)を併用。独自の配合で当蒸溜所ならではの香味造りをめざしています。

酵母